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事務局体制変更・ボランティア登録のお知らせ 詳細はこちら
長野で出来る支援 【はんどめいどプロジェクトi】始まりました。 詳細はこちら
大槌町の中学生部活動支援 南部ハナマガリTシャツについて 詳細はこちら
活動資金への募金のお願い 詳細はこちら
ねこはんてん・布草履講習会プロジェクトからの報告 |
2012年04月05日 |
お背中ポッカポッカあったかねこと布ぞうり作り講習会報告書
大槌町公民館浪板分館と共催で「あったかねこ」と「布ぞうり」の講習会を3月8日波板交流促進センターで行いました。
震災後、はじめての在宅の方と仮設にお住まい方の合同講習会ということで緊張しました。
28人参加していただき、皆様が肉親を亡くしておられる中、心をこめて丁寧に、時間を共有しようと思いました。
そして、一日楽しく過ごして頂きたいと考えました。
予想以上の方が参加され大忙しの中、あっという間に終了の時間が来てしまいました。
参加者から「今日参加して良かった」「こんなに一生懸命になれた」「一日楽しかった、ありがとう」と言っていただき、
ねこを着て後ろ姿を見せる嬉しそうな顔や笑い声を聞くことができました。
お一人布ぞうり二足、ねこ2~3着、両方作る方もあり、皆様ねこや布ぞうりを完成させて持ち帰りました。
一週間後には、作り方をマスターした人が先生となり、第2回目の講座が開催されたそうです。
このチームが実現できたのも、皆様のご支援があったからと心からお礼申し上げますと共に、
今まで派遣を継いで来られた事に感謝致します。
波板交流センターへの材料寄付
布ぞうり 100足分
布ぞうり編み台 30台
ロープ
ねこの裁断127着分
ミシン3台、アイロン、着物生地
浪板での講座をを支えるため、これからも材料を送って支援していきます。
大槌町公民館浪板分館と共催で「あったかねこ」と「布ぞうり」の講習会を3月8日波板交流促進センターで行いました。
震災後、はじめての在宅の方と仮設にお住まい方の合同講習会ということで緊張しました。
28人参加していただき、皆様が肉親を亡くしておられる中、心をこめて丁寧に、時間を共有しようと思いました。
そして、一日楽しく過ごして頂きたいと考えました。
予想以上の方が参加され大忙しの中、あっという間に終了の時間が来てしまいました。
参加者から「今日参加して良かった」「こんなに一生懸命になれた」「一日楽しかった、ありがとう」と言っていただき、
ねこを着て後ろ姿を見せる嬉しそうな顔や笑い声を聞くことができました。
お一人布ぞうり二足、ねこ2~3着、両方作る方もあり、皆様ねこや布ぞうりを完成させて持ち帰りました。
一週間後には、作り方をマスターした人が先生となり、第2回目の講座が開催されたそうです。
このチームが実現できたのも、皆様のご支援があったからと心からお礼申し上げますと共に、
今まで派遣を継いで来られた事に感謝致します。
波板交流センターへの材料寄付
布ぞうり 100足分
布ぞうり編み台 30台
ロープ
ねこの裁断127着分
ミシン3台、アイロン、着物生地
浪板での講座をを支えるため、これからも材料を送って支援していきます。
あったかねこと布ぞうり作り講習会プロジェクト
風のウイング代表 風間 久代
風のウイング代表 風間 久代
事務局の体制が変更になりました |
2012年04月04日 |
事務局業務体制のお知らせ
当委員会は、当初の毎週ボランティアを派遣する災害支援活動から、
今年1月より、提案型プロジェクトを中心とした復興支援活動へと移行しています。
それに伴い、事務局体制を見直しました。
4月から下記にように変更になりますので、よろしくお願い致します。
①各種お問い合わせ、お申し込みは、メール・FAX・ブログ上のフォームからの受付となります。
②ボランティアの相談や支援品等の販売、支援金受付、ボランティア登録はボランティアセンターでも受け付けています。
詳しくは、下記をご参照ください。
1.お問い合わせ
問い合わせは、ブログのお問い合わせフォームまたは、メールかFAXでお願いします。
必要時、電話番号をお知らせしていただければ、こちらからご連絡いたします。
お返事に時間がかかる場合がありますので、余裕を持ってお問い合わせください。
問い合わせフォームは こちら
2.ボランティアのご相談
震災に係わるボランティアをしたいというご相談は、ボランティアセンターで受け付けています。
3.販売品
(鮭Tシャツ、はんどめいど商品、ピンバッチ…希望のたね、ゆきつぼさん書籍…ゆきつぼの小さいころ・いえつぼ)
ボランティアセンターでご購入できます。お声をおかけください。
4.活動支援金受付
細く長く活動するために、引き続き委員会への支援金を受け付けています。
ボランティアセンターもしくは、下記の口座までお願い致します。
【受付口座】
長野市災害ボランティア委員会
八十二銀行 長野市役所支店 普)243023
6.ボランティア登録方法
①長野市ボランティアセンターでご登録
②登録フォームは こちら
③下記の登録用紙をダウンロードし、メールもしくはFAX、郵送。
・東日本大震災災害ボランティア登録申込書【個人用】
word版
PDF版
【お問い合わせ先】
E-mail dvcnagano@gmail.com
※携帯の方は、委員会からのメールを受け取れるように設定してください。
FAX 026-224-1513
住所 〒380-0813 長野市緑町1714-5(長野市ボランティアセンター内)
長野市災害ボランティア委員会事務局宛
地図はこちら
当委員会は、当初の毎週ボランティアを派遣する災害支援活動から、
今年1月より、提案型プロジェクトを中心とした復興支援活動へと移行しています。
それに伴い、事務局体制を見直しました。
4月から下記にように変更になりますので、よろしくお願い致します。
①各種お問い合わせ、お申し込みは、メール・FAX・ブログ上のフォームからの受付となります。
②ボランティアの相談や支援品等の販売、支援金受付、ボランティア登録はボランティアセンターでも受け付けています。
詳しくは、下記をご参照ください。
1.お問い合わせ
問い合わせは、ブログのお問い合わせフォームまたは、メールかFAXでお願いします。
必要時、電話番号をお知らせしていただければ、こちらからご連絡いたします。
お返事に時間がかかる場合がありますので、余裕を持ってお問い合わせください。
問い合わせフォームは こちら
2.ボランティアのご相談
震災に係わるボランティアをしたいというご相談は、ボランティアセンターで受け付けています。
3.販売品
(鮭Tシャツ、はんどめいど商品、ピンバッチ…希望のたね、ゆきつぼさん書籍…ゆきつぼの小さいころ・いえつぼ)
ボランティアセンターでご購入できます。お声をおかけください。
4.活動支援金受付
細く長く活動するために、引き続き委員会への支援金を受け付けています。
ボランティアセンターもしくは、下記の口座までお願い致します。
【受付口座】
長野市災害ボランティア委員会
八十二銀行 長野市役所支店 普)243023
6.ボランティア登録方法
①長野市ボランティアセンターでご登録
②登録フォームは こちら
③下記の登録用紙をダウンロードし、メールもしくはFAX、郵送。
・東日本大震災災害ボランティア登録申込書【個人用】
word版
PDF版
【お問い合わせ先】
E-mail dvcnagano@gmail.com
※携帯の方は、委員会からのメールを受け取れるように設定してください。
FAX 026-224-1513
住所 〒380-0813 長野市緑町1714-5(長野市ボランティアセンター内)
長野市災害ボランティア委員会事務局宛
地図はこちら
大西暢夫さん 講演レポート |
2012年04月03日 |
多くの方に御参加いただき3月17日に開催された「震災は他人事(ひとごと)じゃない~写真家 大西暢夫さんと語ろう 東北沿岸600k震災報告~」の講演の様子などをご紹介します。
<講演会の様子>
3月17日 朝から強い雨が降っていましたが、時間と共に雨も弱まり講演会場である長野市ふれあい福祉センターの5階のホールには、雨の中にも関わらず開演までには約60名以上の方が参加されました。
会場には大西さんがこれまでに発表してきた書籍と被災地で撮影されたモノクロを中心とした写真が30点以上、そして長野市災害ボランティア委員会の「伝える」プロジェクトで製作したパネルなどが展示されていました。
大西さんの写真の中には、多くの子ども達が亡くなった大川小学校の教室に残され止まったままになっている時計を写した写真(大西さんの冊子の表紙にもなっています。)や荒涼とした陸前高田の市内を寂しく走る自転車を写した写真などもあり、どの写真にも多くの方が食い入るように見入っていたのが印象的でした。

そして13時半過ぎ、派遣ボランティアで大槌に行かれた方の司会で講演は始まりました。
最初の頃はスライドを映さず、今回の震災で感じたことや考えたこと、被災から1年が経過しやっと語り始めてくれた被災者から聞く当時の様子などをお話ししていただきました。

決して重々しい話し方ではなく、感情を抑え敢えて冷静に現地で見たことを話されていたように聞こえていました。しかし、自分の奥さんや子ども達が仮土葬された墓地で花束を捧げている男性の様子をスライドで写しながら話された時、その男性の悲しみが直に伝わってくるような錯覚を覚えました。

また被災された方が「震災の日の夜、見上げた星空が綺麗だった」と話されたことや、真っ暗闇の中、何も分からないまま街に入り、翌朝改めて街の様子を見てショックを受けたことなども話されていました。
そんな戦場のような現地に入り、自分の気持ちと闘いながら長く被災地で撮影を続けてきた大西さんのお話しは、どれも心を揺り動かされるものばかりでした。
大西さんのお話の中で、こんな言葉が印象に残っています。
「同じ時代に生まれた者として、この震災のことを背負っていかなければならない」
震災から1年が経過して記憶が薄れていく中で、この震災から学んだことや感じたことを心の中に持ち続けることの大切さを改めて感じた講演だったと思います。
長野市災害ボランティア委員会 鈴木
講演の様子は委員会メンバーが撮影しyoutubeにアップされているのでご紹介します。
http://youtu.be/dRiAk7vw3tA
また当日和太鼓奏者の佐藤健作さんが会場で演奏された様子もアップされています。

http://youtu.be/WsJR816lDdw
http://youtu.be/mzALX2yb2So
******************************************
<3/17大西さんと語ろう!に参加して>
会場には、大西さんが震災直後から撮り続けた、写真の数々が展示されていました。
破壊された街、止まったままの時計…
「東北に向かうときは、戦場に行く感じだった。」
大西さんは、そう表現されていました。
お話の中で最も心に残ったのは、
「伝えていくことが、大人の責任。」という言葉でした。
今回の震災を、
同じ時代に生きた日本人として、大人として、
東北の方たちだけでなく、一人一人が背負って生きること。
子どもたちにも、伝えていく責任があるということ。
改めて感じました。
大西さんは、カメラマンとしての役割・使命のもと多くの方に伝え続けています。
今回お伝えいただいたことを、私が消化するにはまだ時間がかかりそうです。
でも、自分のサイズにあった役割を見つけ、行動し続けたいと改めて思いました。
事務局 田中
<講演会の様子>
3月17日 朝から強い雨が降っていましたが、時間と共に雨も弱まり講演会場である長野市ふれあい福祉センターの5階のホールには、雨の中にも関わらず開演までには約60名以上の方が参加されました。
会場には大西さんがこれまでに発表してきた書籍と被災地で撮影されたモノクロを中心とした写真が30点以上、そして長野市災害ボランティア委員会の「伝える」プロジェクトで製作したパネルなどが展示されていました。
大西さんの写真の中には、多くの子ども達が亡くなった大川小学校の教室に残され止まったままになっている時計を写した写真(大西さんの冊子の表紙にもなっています。)や荒涼とした陸前高田の市内を寂しく走る自転車を写した写真などもあり、どの写真にも多くの方が食い入るように見入っていたのが印象的でした。

そして13時半過ぎ、派遣ボランティアで大槌に行かれた方の司会で講演は始まりました。
最初の頃はスライドを映さず、今回の震災で感じたことや考えたこと、被災から1年が経過しやっと語り始めてくれた被災者から聞く当時の様子などをお話ししていただきました。

決して重々しい話し方ではなく、感情を抑え敢えて冷静に現地で見たことを話されていたように聞こえていました。しかし、自分の奥さんや子ども達が仮土葬された墓地で花束を捧げている男性の様子をスライドで写しながら話された時、その男性の悲しみが直に伝わってくるような錯覚を覚えました。

また被災された方が「震災の日の夜、見上げた星空が綺麗だった」と話されたことや、真っ暗闇の中、何も分からないまま街に入り、翌朝改めて街の様子を見てショックを受けたことなども話されていました。
そんな戦場のような現地に入り、自分の気持ちと闘いながら長く被災地で撮影を続けてきた大西さんのお話しは、どれも心を揺り動かされるものばかりでした。
大西さんのお話の中で、こんな言葉が印象に残っています。
「同じ時代に生まれた者として、この震災のことを背負っていかなければならない」
震災から1年が経過して記憶が薄れていく中で、この震災から学んだことや感じたことを心の中に持ち続けることの大切さを改めて感じた講演だったと思います。
長野市災害ボランティア委員会 鈴木
講演の様子は委員会メンバーが撮影しyoutubeにアップされているのでご紹介します。
http://youtu.be/dRiAk7vw3tA
また当日和太鼓奏者の佐藤健作さんが会場で演奏された様子もアップされています。

http://youtu.be/WsJR816lDdw
http://youtu.be/mzALX2yb2So
******************************************
<3/17大西さんと語ろう!に参加して>
会場には、大西さんが震災直後から撮り続けた、写真の数々が展示されていました。
破壊された街、止まったままの時計…
「東北に向かうときは、戦場に行く感じだった。」
大西さんは、そう表現されていました。
お話の中で最も心に残ったのは、
「伝えていくことが、大人の責任。」という言葉でした。
今回の震災を、
同じ時代に生きた日本人として、大人として、
東北の方たちだけでなく、一人一人が背負って生きること。
子どもたちにも、伝えていく責任があるということ。
改めて感じました。
大西さんは、カメラマンとしての役割・使命のもと多くの方に伝え続けています。
今回お伝えいただいたことを、私が消化するにはまだ時間がかかりそうです。
でも、自分のサイズにあった役割を見つけ、行動し続けたいと改めて思いました。
事務局 田中
リンゴを仮設に届けようプロジェクトからの報告 |
2012年04月02日 |
2月~3月上旬に募集したリンゴですが、たくさんの方からご提供いただきました。
学校を通じて子どもたちにメッセージを書いてもらったり、
高校生の手づくりクッキーや個人の方にポケットティッシュケースも頂きました。
皆さまのご協力に深く感謝いたします。
以下、リンゴを仮設に届けようプロジェクトからのご報告です。
****************************
りんご提供者 各 位 様
春とは言えまだ名ばかり、肌寒い日が続いています。」
東日本大震災から一年を向かえる3月8日に、
皆様から提供戴いたりんごを大槌町に届けてまいりました。
薄い壁で仕切られた仮設住宅で暮らしている方達にお逢いして、
1セット(下記)を布エコ袋に入れて皆様の想いが届くよう心を込めて
1軒1軒手渡してきました。
1セットの内訳・・・( )内は協力戴いた方
*スーパーの袋入りんご5個、・・・・・・・・・・・・・・(りんご提供者の皆様)
*手作りメッセージカード1枚、・手作り布エコ袋・・・・・(民謡&津軽三味線謙竹会)
*メッセージ書き入れ・・・・・
(山王小学校4年生・6年生・グリーンヒルズ小中学校の生徒・市民の皆さんその友人(県外からも)
*手作りポケットテイッシュケース(ペーパー入り)1個、・・・(小山様)
*手作りクッキー2枚袋入り・・・・・・・・・・・・・・・(長野南高校生徒・メッセージ付)
*プロジェクトからのメッセージ
長野からのりんごと聞くだけで「ありがとうございます、皆さんのおかげです、
なんとかやっています、遠くからご苦労様です」と感謝されました。
しっかりと手を握る方、涙される方、無表情で受け取る方、笑顔で喜んでくれる方、様々でした。
「りんごを食べて元気で春を迎えてください、メッセージカードは一人一人の想いが書いてあります、
長野の皆さんが応援しています、又、来ますね」の言葉を残して次の仮設にまわりました。
吉里吉里地区の仮設や保育園を中心に445世帯お届けしました。
ねこ半纏・布草履講習会参加者20名、地域民生委員の方等、
吉里吉里地区の方と和野地区の支援委員さんに・・・・
皆様のおかげで大槌町の一部分でしたが届けることが出来ました。
3月19日保育園に通っている園児のお母さんから、感謝の手紙がとどきました。
本当に心から喜んでくれた様子とこれからの決意が書かれており、感動いたしました。
沢山の方が同じ思いでいてくれると思います。
復興にほど遠い状態を見て、これからも継続した支援が必要であることを強く感じてまいりました。
終わりに皆様のご健勝と、今年も美味しいりんごが出来ますようご祈念申し上げ、
今後とも変らぬご支援をお願い致しまして、御礼とさせていただきます。
*末筆に御礼と報告が遅れました事お詫び申し上げます。
長野市災害ボランテイア委員会委員長 金児璋
りんごプロジエクト代表 山本謙竹
********************************
お礼のお手紙の紹介
********************************
災害ボランテイアの皆様へ
始めまして
私は、岩手県大槌町の保育園に通う娘の母親です。
先日、「りんご、もらったよ~!」と娘が喜んで
保育園から帰ってきました。
早速、おいしく頂きました。
ありがとうございます。
震災から早いものでⅠ年たちました。
あっと言う間の1年でした。
たくさんの方々のご支援、本当に感謝しております。
大槌町は、まだまだ復興に時間がかかります。
その中で、私たち生かされた者が、前を向いて
歩いていかなければなりません。
未来のある子供たちに同じ想いをさせないよう、
日々、頑張っていきます。
長野県のたくさんの方々に
お礼を言いたく、手紙を書きました。
本当にありがとうございました
学校を通じて子どもたちにメッセージを書いてもらったり、
高校生の手づくりクッキーや個人の方にポケットティッシュケースも頂きました。
皆さまのご協力に深く感謝いたします。
以下、リンゴを仮設に届けようプロジェクトからのご報告です。
****************************
りんご提供者 各 位 様
春とは言えまだ名ばかり、肌寒い日が続いています。」
東日本大震災から一年を向かえる3月8日に、
皆様から提供戴いたりんごを大槌町に届けてまいりました。
薄い壁で仕切られた仮設住宅で暮らしている方達にお逢いして、
1セット(下記)を布エコ袋に入れて皆様の想いが届くよう心を込めて
1軒1軒手渡してきました。
1セットの内訳・・・( )内は協力戴いた方
*スーパーの袋入りんご5個、・・・・・・・・・・・・・・(りんご提供者の皆様)
*手作りメッセージカード1枚、・手作り布エコ袋・・・・・(民謡&津軽三味線謙竹会)
*メッセージ書き入れ・・・・・
(山王小学校4年生・6年生・グリーンヒルズ小中学校の生徒・市民の皆さんその友人(県外からも)
*手作りポケットテイッシュケース(ペーパー入り)1個、・・・(小山様)
*手作りクッキー2枚袋入り・・・・・・・・・・・・・・・(長野南高校生徒・メッセージ付)
*プロジェクトからのメッセージ
長野からのりんごと聞くだけで「ありがとうございます、皆さんのおかげです、
なんとかやっています、遠くからご苦労様です」と感謝されました。
しっかりと手を握る方、涙される方、無表情で受け取る方、笑顔で喜んでくれる方、様々でした。
「りんごを食べて元気で春を迎えてください、メッセージカードは一人一人の想いが書いてあります、
長野の皆さんが応援しています、又、来ますね」の言葉を残して次の仮設にまわりました。
吉里吉里地区の仮設や保育園を中心に445世帯お届けしました。
ねこ半纏・布草履講習会参加者20名、地域民生委員の方等、
吉里吉里地区の方と和野地区の支援委員さんに・・・・
皆様のおかげで大槌町の一部分でしたが届けることが出来ました。
3月19日保育園に通っている園児のお母さんから、感謝の手紙がとどきました。
本当に心から喜んでくれた様子とこれからの決意が書かれており、感動いたしました。
沢山の方が同じ思いでいてくれると思います。
復興にほど遠い状態を見て、これからも継続した支援が必要であることを強く感じてまいりました。
終わりに皆様のご健勝と、今年も美味しいりんごが出来ますようご祈念申し上げ、
今後とも変らぬご支援をお願い致しまして、御礼とさせていただきます。
*末筆に御礼と報告が遅れました事お詫び申し上げます。
長野市災害ボランテイア委員会委員長 金児璋
りんごプロジエクト代表 山本謙竹
********************************
お礼のお手紙の紹介
********************************
災害ボランテイアの皆様へ
始めまして
私は、岩手県大槌町の保育園に通う娘の母親です。
先日、「りんご、もらったよ~!」と娘が喜んで
保育園から帰ってきました。
早速、おいしく頂きました。
ありがとうございます。
震災から早いものでⅠ年たちました。
あっと言う間の1年でした。
たくさんの方々のご支援、本当に感謝しております。
大槌町は、まだまだ復興に時間がかかります。
その中で、私たち生かされた者が、前を向いて
歩いていかなければなりません。
未来のある子供たちに同じ想いをさせないよう、
日々、頑張っていきます。
長野県のたくさんの方々に
お礼を言いたく、手紙を書きました。
本当にありがとうございました
おひなさまプロジェクト レポート |
2012年03月29日 |
委員会のプロジェクトとして1月下旬から本格的開始された「おひなさまプロジェクト」。
委員会のブログでは、このプロジェクトのきっかけや申込の様子、出荷前の梱包の状況など簡単にしか紹介出来ませんでしたが、このプロジェクトのリーダである宮下さんがご自分のブログにレポートをアップされています。(宮下さんは以前こんな講座でお話しされています。)
立ちあげた時の思いや申込多数のためお断りした時の気持ち、そして提供されたおひなさまや受け取った方と会うため現地まで行かれた様子などが書かれています。全10回という力の入った記事ですのでご紹介します。
・おひなさまプロジェクト
・おひなさまプロジェクト 2
・おひなさまプロジェクト 3
・おひなさまプロジェクト 4
・おひなさまプロジェクト 5
・おひなさまプロジェクト 6
・おひなさまプロジェクト 7
・おひなさまプロジェクト 8
・おひなさまプロジェクト 9
・おひなさまプロジェクト 10
また宮下さんには「伝えるプロジェクト」のパネル製作にも加わっていただきました。
現在、伝えるプロジェクトのパネルや大西さんの写真を長野市役所にてパネル・写真展開催中。
その様子も宮下さんのブログ記事“忘れない”を“伝えたい”に掲載されていますので、あわせてご覧下さい。
委員会のブログでは、このプロジェクトのきっかけや申込の様子、出荷前の梱包の状況など簡単にしか紹介出来ませんでしたが、このプロジェクトのリーダである宮下さんがご自分のブログにレポートをアップされています。(宮下さんは以前こんな講座でお話しされています。)
立ちあげた時の思いや申込多数のためお断りした時の気持ち、そして提供されたおひなさまや受け取った方と会うため現地まで行かれた様子などが書かれています。全10回という力の入った記事ですのでご紹介します。
・おひなさまプロジェクト
・おひなさまプロジェクト 2
・おひなさまプロジェクト 3
・おひなさまプロジェクト 4
・おひなさまプロジェクト 5
・おひなさまプロジェクト 6
・おひなさまプロジェクト 7
・おひなさまプロジェクト 8
・おひなさまプロジェクト 9
・おひなさまプロジェクト 10
また宮下さんには「伝えるプロジェクト」のパネル製作にも加わっていただきました。
現在、伝えるプロジェクトのパネルや大西さんの写真を長野市役所にてパネル・写真展開催中。
その様子も宮下さんのブログ記事“忘れない”を“伝えたい”に掲載されていますので、あわせてご覧下さい。
「大西さんと語ろう会」盛況のうちに終了いたしました |
2012年03月19日 |
3月17日に開催された写真家 大西暢夫さんの講演には多くの皆様のご来場を頂き誠にありがとうございました。
大西様 本当にありがとうございました。
迫力ある和太鼓の演奏をしていただいた佐藤健作さん ほんとうにありがとうございます。
また準備や司会に奔走してくれたスタッフの皆様 お疲れ様でした。
講演では被災者に寄り添い被災地に通い続けた大西さんだからこそ聞けた数々の貴重な話もありました。聞いていて涙が出そうになる話もありました。
講演の様子などの詳細は改めて当ブログで報告したいと思います。
19日午後からは長野市役所2F展示ホール及び連絡通路で今回会場で展示した大西暢夫さんの震災写真や長野市災害ボランティア委員会「伝えるプロジェクト」メンバーが作成したパネルの展示も行います。(30日まで)
是非多くの皆様に、展示された写真やパネルを見ていただきたいと思います。
大西様 本当にありがとうございました。
迫力ある和太鼓の演奏をしていただいた佐藤健作さん ほんとうにありがとうございます。
また準備や司会に奔走してくれたスタッフの皆様 お疲れ様でした。
講演では被災者に寄り添い被災地に通い続けた大西さんだからこそ聞けた数々の貴重な話もありました。聞いていて涙が出そうになる話もありました。
講演の様子などの詳細は改めて当ブログで報告したいと思います。
19日午後からは長野市役所2F展示ホール及び連絡通路で今回会場で展示した大西暢夫さんの震災写真や長野市災害ボランティア委員会「伝えるプロジェクト」メンバーが作成したパネルの展示も行います。(30日まで)
是非多くの皆様に、展示された写真やパネルを見ていただきたいと思います。
パネル展示のお知らせ |
2012年03月14日 |
3月17日に開催される写真家 大西暢夫さんの会では、大西さんのお話しや写真展示だけではなく、アトラクションとして佐藤健作さんの和太鼓演奏も行われます。
詳細は こちら
また会場では 「震災を忘れない」 をテーマに、これまで委員会が行ってきた様々な支援活動などをパネルにして展示いたします。

支援に入った大槌町の紹介や現地での活動の様子、変わっていく大槌の町の場景や現地に派遣されたボランティアが感じたこと、そして派遣ボランティアが現地で聞いた忘れられない言葉 などこれまでの様々な支援活動を通じて聞いたこと、感じたこと、思ったことなどまとめた構成となっていますので、是非ご覧下さい。
翌週の3月19日からは長野市役所 2F展示ホールと連絡通路にて、講演いただいた大西暢夫さんの写真と共に委員会のパネルも展示しますので、お時間のある方は足をお運びいたければと思います。
市役所ホールでの展示期間:3月19日から3月30日まで
大西さんの写真や委員会の展示パネルを是非多くの方に見ていただき
「震災を忘れない」
でいてほしい そう思っています。
詳細は こちら
また会場では 「震災を忘れない」 をテーマに、これまで委員会が行ってきた様々な支援活動などをパネルにして展示いたします。

支援に入った大槌町の紹介や現地での活動の様子、変わっていく大槌の町の場景や現地に派遣されたボランティアが感じたこと、そして派遣ボランティアが現地で聞いた忘れられない言葉 などこれまでの様々な支援活動を通じて聞いたこと、感じたこと、思ったことなどまとめた構成となっていますので、是非ご覧下さい。
翌週の3月19日からは長野市役所 2F展示ホールと連絡通路にて、講演いただいた大西暢夫さんの写真と共に委員会のパネルも展示しますので、お時間のある方は足をお運びいたければと思います。
市役所ホールでの展示期間:3月19日から3月30日まで
大西さんの写真や委員会の展示パネルを是非多くの方に見ていただき
「震災を忘れない」
でいてほしい そう思っています。
NHK イブニング信州で委員会の様子が放映されます |
2012年03月06日 |
本日 3月6日 18:10からNHK長野で放映される「イブニング信州」で委員会の活動の様子が
放映される予定です。(番組編成が変更される場合もありますのでご了承下さい。)
イブニング信州 シリーズ震災1年 2
東日本大震災と栄村の地震からまもなく1年。長野市災害ボランティア委の1年をリポート。
是非 ご覧下さい
放映される予定です。(番組編成が変更される場合もありますのでご了承下さい。)
イブニング信州 シリーズ震災1年 2
東日本大震災と栄村の地震からまもなく1年。長野市災害ボランティア委の1年をリポート。
是非 ご覧下さい
震災は他人事(ひとごと)じゃない!~東北沿岸600K震災報告 |
2012年02月28日 |
盛況のうちに終了いたしました。
御参加いただいた皆様 ありがとうございました。
御参加いただいた皆様 ありがとうございました。
震災は他人事(ひとごと)じゃない!
~写真家 大西暢夫さんと語ろう~
を開催します!!
~写真家 大西暢夫さんと語ろう~
を開催します!!
間もなく「あの」震災から1年が経とうとしています。
今なお多くの傷跡を現地の街々に残しているこの震災ですが、「もしこの(長野の)街で、あんな震災や災害が
起こったらどうすればいいのだろう?そしてどんなことを普段から心掛ける必要があるのだろう?」 そんな思いから
長野市災害ボランティア委員会・長野市社会福祉協議会(長野市ボランティアセンター)の共催でこの企画を立てました。
今回は震災直後から、太平洋沿岸部600Kに渡る被災地を訪れて、現地の状況を写真に撮りメディアに伝え
続けている写真家の大西暢夫さんを岐阜県からお招きして「東北沿岸600k震災報告」としてこれまで撮られた
写真や被災地について語っていただきます。
参考記事:産経Web 産経児童出版文化賞大賞受賞者 大西暢夫さん 「被災地の光景、僕は忘れない」
また後半では和太鼓奏者の佐藤健作さんのアトラクションや「ボランティアって何だろう」と題して、震災
ボランティアを通じて見えてきたことなどをテーマに話合いの場を設ける予定です。
当日 会場では委員会がこれまで支援を行ってきた大槌の町の復興の様子や派遣ボランティアの活動中の写真、長野市で行っている支援活動の様子などもパネルにして展示します。
大西 暢夫さんプロフィール
写真家。1968年岐阜県生まれ。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。原発事故後のチェルノブイリに入り、映画「ナージャの村」の
スチール写真を担当。2010年刊行の写真絵本『ぶたにく』で小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞を受賞。映画監督作品に
「水になった村」がある。東日本大震災後は被災地に通い、取材を続けている。
佐藤健作さんプロフィール
「‘98サッカーワールドカップ・仏大会閉会式」にて、次期開催国代表として大太鼓演奏。東日本大震災被災地で「祈りの公演」を行う「不二プロジェクト」を開始。
「祈りの公演」YouTube映像
《http://www.youtube.com/watch?v=6ROJAZQnQIc》
和太鼓歴30余年。個人所有・世界最大の大太鼓「不二(ふじ)」と共に、霊地・戸隠にて稽古の日々を送る。
他に類を見ない圧倒的打法と高い技術により「和太鼓に選ばれた男」と称される。
多数の皆様のご来場をお待ちしております。
記
【日時】 2012年3月17日 土曜 13:30から
【場所】 長野市 ふれあい福祉センター 5F ホール
長野市大字鶴賀緑町1714-5
※駐車場に限りがあります。公共交通機関などをご利用下さい。
【参加費】 500円 ※資料としての「東北沿岸600k震災報告」含む
【申込】 資料準備等のため、お電話でのお申し込み又はこちらの参加表明フォームご記入下さい。
※フォームによる申込受付は終了致しました。
当日参加も可能ですがお申し込み多数の場合、資料をお配り出来ないこともありますのでご了承下さい。
【申込・問い合わせ先】 長野市ボランティアセンター 電話:026-227-3707

チラシのPDFはこちらです
【報告】鮭T支援金を届けに行きました! |
2012年02月22日 |
1月29・30日に大槌へ、
南部ハナマガリ鮭Tシャツ(鮭T)の
売り上げ(目録)をお届けに行ってきました。
たくさんの方に買っていただきました。
さらに注文まで取ってきていただくようになったり、
お店で売りたい、イベントで売りたいと、
冬になっても声をかけていただいてます。
私たちの知らないところでどんどん広がっていきました。
皆さまの温かいご支援ありがとうございます
鮭Tのブログに、
吉里吉里中学校と大槌中学校に
訪問した際に伺った学校や生徒の状況を報告しています。
是非ご覧ください。
そして、まだまだ支援が必要なことを知っていただきたいと思います。
鮭T販売は、まだまだ続きます
鮭Tブログ記事
「支援金の目録受け渡し」
吉里吉里中学校編
大槌中学校編
南部ハナマガリ鮭Tシャツ(鮭T)の
売り上げ(目録)をお届けに行ってきました。
たくさんの方に買っていただきました。
さらに注文まで取ってきていただくようになったり、
お店で売りたい、イベントで売りたいと、
冬になっても声をかけていただいてます。
私たちの知らないところでどんどん広がっていきました。
皆さまの温かいご支援ありがとうございます

鮭Tのブログに、
吉里吉里中学校と大槌中学校に
訪問した際に伺った学校や生徒の状況を報告しています。
是非ご覧ください。
そして、まだまだ支援が必要なことを知っていただきたいと思います。
鮭T販売は、まだまだ続きます

鮭Tブログ記事
「支援金の目録受け渡し」
吉里吉里中学校編
大槌中学校編
暖かい気持ち~心を届ける~ |
2012年02月19日 |
暖房器具募集プロジェクト(通称 あったかプロジェクト)にご協力いただいた皆さま 本当にありがとうございます。
「暖房器具募集」の記事にも書きましたが、募集開始からこれまで多くのの皆さまの暖かい気持ちを(暖房器具を)希望されている方々に
お届けすることが出来ました。ご協力いただいた皆さまと関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。
当初 このあったかプロジェクトを開始するにあたり、乗り越えなければならない幾つかの課題もありました。
まず何よりお渡しする暖房器具は安全に使用出来る暖房器具であること
この点は絶対に押さえないといけない点でしたので、募集する暖房器具については条件を設定させていただきました。
また単純に「暖房器具を募集します!」として集めても、希望者とのマッチングが成立しないケースも考えられるため
まず最初にどのくらい希望される方がいるのか?を調査するところからスタートしました。
他にも「希望者が大量だったらどうしよう?」とか「一番需要のある時期なので暖房器具が集まらないのでは?」などの
不安も正直ありました。
しかし、いざ開始してみると本当に多くの個人の方や企業様からの提供もあり、2月19日現在 希望16世帯のうち13世帯と
のマッチングが完了しています。
※暖房器具を提供いただいた個人及び企業様については追って、こちらの記事でご紹介させていただく予定です。
この活動通じて感じたことは、暖房器具という「モノ」を届けるのではなく、「少しでも自分が出来ることをしよう!」そんな気持ちを持った方の
「暖かい気持ち」を届ける活動だと思います。お渡しするモノに焦点を当てるのではなく、人の気持ちに焦点をあてる。。。
あともう少しで希望者の皆さん全員に暖房器具をお渡しすることが出来ます。
暖房器具の情報提供については、2月20日までを予定しております。
2月19日現在募集中の器具(石油ストーブとオイルヒータを募集中です)で使わなくなったものが
お手元にある方は、こちらの記事に書かれた条件をご確認いただき委員会事務局まで御連絡いただければと思います。
何卒よろしくお願いいたします。
長野市災害ボランティア委員会 あったかプロジェクト担当 鈴木
「暖房器具募集」の記事にも書きましたが、募集開始からこれまで多くのの皆さまの暖かい気持ちを(暖房器具を)希望されている方々に
お届けすることが出来ました。ご協力いただいた皆さまと関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。
当初 このあったかプロジェクトを開始するにあたり、乗り越えなければならない幾つかの課題もありました。
まず何よりお渡しする暖房器具は安全に使用出来る暖房器具であること
この点は絶対に押さえないといけない点でしたので、募集する暖房器具については条件を設定させていただきました。
また単純に「暖房器具を募集します!」として集めても、希望者とのマッチングが成立しないケースも考えられるため
まず最初にどのくらい希望される方がいるのか?を調査するところからスタートしました。
他にも「希望者が大量だったらどうしよう?」とか「一番需要のある時期なので暖房器具が集まらないのでは?」などの
不安も正直ありました。
しかし、いざ開始してみると本当に多くの個人の方や企業様からの提供もあり、2月19日現在 希望16世帯のうち13世帯と
のマッチングが完了しています。
※暖房器具を提供いただいた個人及び企業様については追って、こちらの記事でご紹介させていただく予定です。
この活動通じて感じたことは、暖房器具という「モノ」を届けるのではなく、「少しでも自分が出来ることをしよう!」そんな気持ちを持った方の
「暖かい気持ち」を届ける活動だと思います。お渡しするモノに焦点を当てるのではなく、人の気持ちに焦点をあてる。。。
あともう少しで希望者の皆さん全員に暖房器具をお渡しすることが出来ます。
暖房器具の情報提供については、2月20日までを予定しております。
2月19日現在募集中の器具(石油ストーブとオイルヒータを募集中です)で使わなくなったものが
お手元にある方は、こちらの記事に書かれた条件をご確認いただき委員会事務局まで御連絡いただければと思います。
何卒よろしくお願いいたします。
長野市災害ボランティア委員会 あったかプロジェクト担当 鈴木
【お知らせ】東日本大震災支援県民本部シンポジウムのご案内 |
2012年02月17日 |
東日本大震災からの復興を官民協働で支援する目的で設立された「東日本大震災支援県民本部(県民本部)」に
寄せられた被災者や避難者の方々の声や県民の思いを受け、県民本部や県内支援団体が
行った様々な支援活動を振り返り、将来の災害支援に生かすことを目的としたシンポジウムを
2月26日(日)に開催いたします。
当日は 阿部知事はじめ
南相馬で子どもリフレッシュキャンプのコーディネートに奔走された「南相馬子どものつばさ」代表 西 道典氏
栄村復興支援機構「結い」代表 相澤博文氏
長野市でサマーキャンプの受入された長野青年会議所 2011年度理事長 加藤恵美子氏
ボランティアのコーディネータを担う長野県社会福祉協議会 塩澤宏之氏
など多彩なゲストをお招きします。
またシンポジウム後半では阿部知事も交えたパネルディスカッションも予定しております。
これからの震災支援のあり方や自分たちが被災した場合、外部から支援を
受ける力(受援力)などについてもディスカッションされる予定です。
是非 お誘い合わせの上、多くの皆さまにご来場いただければと思います。
記
1 日時 2012年2月26日(日) 13:30~16:30
2 会場 勤労者女性会館しなのき
(長野市西鶴賀町1481-1 TEL.026-237-8300)
※駐車場がありません。公共交通機関をご利用下さい。
3 参加対象 どなたでも参加いただけます 定員200名
お申し込み不要です。
4 参加費 無 料
5 主催 東日本大震災支援県民本部
後援 長野県 長野県市長会 長野県町村会 日本労働組合総連合会長
(予定) 連合会 長野県経営者協会 長野県中小企業団体中央会 長野県商工会議所連合会 長野県商工会連合会
長野県農業協同組合中央会・各連合会 長野県社会福祉協議会 ボランティア団体「みんな家族」
長野県NPOセンター 信濃毎日新聞社 他
【お問合せ先】
東日本大震災支援県民本部 事務局
TEL 026-266-0121
FAX 026-266-0122
email shien@shien-nagano.jp
@を半角の「@」に修正して送信して下さい。
HP:http://www.shien-nagano.jp
<県民本部シンポジウムチラシ(JPEG版)>

<シンポジウムチラシ(PDF版)>
寄せられた被災者や避難者の方々の声や県民の思いを受け、県民本部や県内支援団体が
行った様々な支援活動を振り返り、将来の災害支援に生かすことを目的としたシンポジウムを
2月26日(日)に開催いたします。
当日は 阿部知事はじめ
南相馬で子どもリフレッシュキャンプのコーディネートに奔走された「南相馬子どものつばさ」代表 西 道典氏
栄村復興支援機構「結い」代表 相澤博文氏
長野市でサマーキャンプの受入された長野青年会議所 2011年度理事長 加藤恵美子氏
ボランティアのコーディネータを担う長野県社会福祉協議会 塩澤宏之氏
など多彩なゲストをお招きします。
またシンポジウム後半では阿部知事も交えたパネルディスカッションも予定しております。
これからの震災支援のあり方や自分たちが被災した場合、外部から支援を
受ける力(受援力)などについてもディスカッションされる予定です。
是非 お誘い合わせの上、多くの皆さまにご来場いただければと思います。
記
1 日時 2012年2月26日(日) 13:30~16:30
2 会場 勤労者女性会館しなのき
(長野市西鶴賀町1481-1 TEL.026-237-8300)
※駐車場がありません。公共交通機関をご利用下さい。
3 参加対象 どなたでも参加いただけます 定員200名
お申し込み不要です。
4 参加費 無 料
5 主催 東日本大震災支援県民本部
後援 長野県 長野県市長会 長野県町村会 日本労働組合総連合会長
(予定) 連合会 長野県経営者協会 長野県中小企業団体中央会 長野県商工会議所連合会 長野県商工会連合会
長野県農業協同組合中央会・各連合会 長野県社会福祉協議会 ボランティア団体「みんな家族」
長野県NPOセンター 信濃毎日新聞社 他
【お問合せ先】
東日本大震災支援県民本部 事務局
TEL 026-266-0121
FAX 026-266-0122
email shien@shien-nagano.jp
@を半角の「@」に修正して送信して下さい。
HP:http://www.shien-nagano.jp
<県民本部シンポジウムチラシ(JPEG版)>

<シンポジウムチラシ(PDF版)>
リンゴを仮設に届けようプロジェクト~2/29まで~ |
2012年02月06日 |
リンゴを仮設に届けようプロジェクト
多くの皆様のご協力 ありがとうございます。
りんごの募集期間を 2月29日(水曜)まで とさせていただきますのでご了承下さい。
りんごの募集期間を 2月29日(水曜)まで とさせていただきますのでご了承下さい。
リンゴの提供をお願いします!
岩手県大槌町浪板地区の仮設住宅入居者へ、長野のリンゴを届けたいと考えています。
長野はリンゴ大国、美味しいと評判です。
1世帯4個としても、浪板の仮設住宅は150戸なので、リンゴ600個
必要です。個人のお宅や、リンゴ農家さん、是非ご提供をお願い致します。
ご提供いただける方は、事前に委員会事務局までご連絡ください。折り返し、担当者から詳細をお知らせいたします。
(プロジェクト担当者:山本)
事務局電話 : 080-2376-6176
メールアドレス : dvcnagano@gmail.com
※メールの場合、名前、連絡の取れる電話番号、リンゴの数や状態をおしらせください。
また、同時に「りんご支援金」を募集します!!
3/4まで、委員会事務局に募金箱を設置します。
金額にかかわらず、多くの皆様からのご支援をよろしくお願い致します。
*************************
リンゴの収集日 3月3日(土)、4日(日) (2日間のみ)
収集場所:長野市災害ボランティア委員会(長野市ボランティアセンター内)
※保管場所の関係上この日以外は受け付けておりません。
※収集日に持ってこられない方は、事前にご相談ください。
仮設住宅へは3月7日~9日にお届けする予定です。
おひなさまプロジェクト |
2012年02月03日 |
前回の記事で、『プロジェクト方式』という、
新たな体制をご紹介しました。
いくつかプロジェクトが始動していますが、
その中のひとつを、早速、ご紹介します!!
************************************************************************************
************************************************************************************
このような、プロジェクトリーダーの想いのもと、
今回のプロジェクトは、大槌町の仮設住宅に入居している方々に、
一日でも早く、日常の生活を取り戻していただけることを願い企画されました。
お届けするひな人形は、
長野市金井田の人形店『人形の山川』さんが、
全国の業者に提供を呼びかけて下さいました。

おかげさまで、親王飾り(お内裏様とお雛様)、段飾りなどが集まり、
あわせておよそ60セットが集まりました。
大槌町ボランティアセンターを通じて、
仮設住宅の集会所への掲示や保育園などにチラシを配布。
募集を開始しました。
すると…
たちまち、大反響
2日間ほど、途切れることない電話にうれしい悲鳴!!
すぐに、用意した数量を超えるお申し込みをいただきました。
お電話でお受けした申し込みの多くは、
大槌町の仮設住宅にお住まいの方々からでした。
直接につながれた電話越しに、
「すべて流されてしまったので、うれしい。」
「孫の初節句をお祝いできる。ありがたい。」
などの声をお聞きし、心にしみました。
このひな人形は、先月の21日より順次、長野から大槌町へと
お嫁入り(?)支度をさせていただいています。


お嫁入りしたおひなさまとともに、
幸せな笑顔、日常に彩りがひろがりますように。
そして、良いご縁がつながりますように
追記:*市内の人形店でご協力いただける方は、事務局までご連絡下さい。E-mail:dvcnagano@gmail.com
*今回は、新品のひな人形以外は、個人の方からの寄付は受け付けておりませんのでご了承ください。
新たな体制をご紹介しました。
いくつかプロジェクトが始動していますが、
その中のひとつを、早速、ご紹介します!!
************************************************************************************
もうすぐ桃の節句がやってきますね。
(長野では、月遅れだったりしますが)
女の子の健やかな成長を願うひな祭りに欠かせないのが、
『ひな人形』
厄除けの守り神とも呼ばれる『ひな人形』で、
少しでも子供達が、そして皆様が元気になってもらいたいとの願いを込め、
長野市の人形店から無償提供いただいた『ひな人形』を、
希望される方にプレゼントいたします。
************************************************************************************
このような、プロジェクトリーダーの想いのもと、
今回のプロジェクトは、大槌町の仮設住宅に入居している方々に、
一日でも早く、日常の生活を取り戻していただけることを願い企画されました。
お届けするひな人形は、
長野市金井田の人形店『人形の山川』さんが、
全国の業者に提供を呼びかけて下さいました。

おかげさまで、親王飾り(お内裏様とお雛様)、段飾りなどが集まり、
あわせておよそ60セットが集まりました。
大槌町ボランティアセンターを通じて、
仮設住宅の集会所への掲示や保育園などにチラシを配布。
募集を開始しました。
すると…
たちまち、大反響

2日間ほど、途切れることない電話にうれしい悲鳴!!
すぐに、用意した数量を超えるお申し込みをいただきました。
お電話でお受けした申し込みの多くは、
大槌町の仮設住宅にお住まいの方々からでした。
直接につながれた電話越しに、
「すべて流されてしまったので、うれしい。」
「孫の初節句をお祝いできる。ありがたい。」
などの声をお聞きし、心にしみました。
このひな人形は、先月の21日より順次、長野から大槌町へと
お嫁入り(?)支度をさせていただいています。


お嫁入りしたおひなさまとともに、
幸せな笑顔、日常に彩りがひろがりますように。
そして、良いご縁がつながりますように

追記:*市内の人形店でご協力いただける方は、事務局までご連絡下さい。E-mail:dvcnagano@gmail.com
*今回は、新品のひな人形以外は、個人の方からの寄付は受け付けておりませんのでご了承ください。
新体制で参加しやすく |
2012年02月02日 |
寒さ本番!早くも2月がスタートですね。
今日は、委員会からの大事なお知らせです!!
今年の1月から、当委員会では新体制で活動をスタートさせました。
昨年3月に立ち上がった当初は、震災直後の急性期に対応するものでしたが、
今回はより息長く、多くの皆さんに参加していただきやすくなります。
組織をスリム化
今までは部署ごとに活動をしていましたが、
共同でやることも多くありました。
プロジェクトチームにすることによって、
より活動しやすくし、組織をスリム化しました。
プロジェクト方式に
震災直後は、がれきの撤去など、
ニーズも目に見えるものでした。
現在は仮設住宅での生活支援や、
よりよく生きるためのニーズに変化してきています。
今後は、提案したプロジェクトと現地のニーズがマッチングすることで、
支援活動へとつながっていきます。
誰でも参加できる委員会に
委員会では、現行のプロジェクトの報告や提案があります。
ボランティア登録をしていただければ、
関心のあるプロジェクトに参加したり、新しいプロジェクトチームを作って、
委員会に提案することもできます。
※新プロジェクトのご提案は、予め事務局までご連絡ください。
事務局の受付時間←文字をクリック
次回の委員会について
日時:2月6日(月)18:30~
場所:長野市ふれあいセンター 4F 第2会議室
これからも、みなさんの引き続きのご参加、ご支援を
よろしくおねがいいたします。
事務局
追記:こちらの記事は、ながのボランティアかわらばん編集委員会発行
『ボランティアかわらばん 2月号』にも、掲載いただきました。
他にも楽しい情報満載!! ぜひ、お手許にとってご覧下さい。
ボランティアネットながののHPからもご覧いただけます。
今日は、委員会からの大事なお知らせです!!
今年の1月から、当委員会では新体制で活動をスタートさせました。
昨年3月に立ち上がった当初は、震災直後の急性期に対応するものでしたが、
今回はより息長く、多くの皆さんに参加していただきやすくなります。
組織をスリム化今までは部署ごとに活動をしていましたが、
共同でやることも多くありました。
プロジェクトチームにすることによって、
より活動しやすくし、組織をスリム化しました。
プロジェクト方式に震災直後は、がれきの撤去など、
ニーズも目に見えるものでした。
現在は仮設住宅での生活支援や、
よりよく生きるためのニーズに変化してきています。
今後は、提案したプロジェクトと現地のニーズがマッチングすることで、
支援活動へとつながっていきます。
誰でも参加できる委員会に委員会では、現行のプロジェクトの報告や提案があります。
ボランティア登録をしていただければ、
関心のあるプロジェクトに参加したり、新しいプロジェクトチームを作って、
委員会に提案することもできます。
※新プロジェクトのご提案は、予め事務局までご連絡ください。
事務局の受付時間←文字をクリック
次回の委員会について日時:2月6日(月)18:30~
場所:長野市ふれあいセンター 4F 第2会議室
これからも、みなさんの引き続きのご参加、ご支援を
よろしくおねがいいたします。
事務局
追記:こちらの記事は、ながのボランティアかわらばん編集委員会発行
『ボランティアかわらばん 2月号』にも、掲載いただきました。
他にも楽しい情報満載!! ぜひ、お手許にとってご覧下さい。
ボランティアネットながののHPからもご覧いただけます。
暖房器具の募集~募集終了いたしました~ |
2012年01月23日 |
市内避難者へ提供する暖房器具の募集は終了いたしました。
多くの皆様、団体さまのご協力 本当にありがとうございました。
多くの皆様、団体さまのご協力 本当にありがとうございました。
長野市内に避難されている方に、この冬を少しでも温かく過ごしていただけるよう暖房器具の寄付をお願い致します。
現在、応急仮設住宅等への入居者に対する暖房器具の支援などは行われて
いますが、それ以外の避難されている方には、暖房器具の支援・補助等がありません。
昨年より、避難者の皆様へ希望する暖房器具のアンケート調査を実施しております。
回収できたものから随時、ブログ等で必要数だけを募集したいと考えておりますので、
市民の皆さまのご協力をお願い致します。
暖房器具情報提供される際のお願い
※暖房器具の稼働確認をお願いいたします。
特に長期間未使用だった暖房器具は安全のため稼働出来ることを確認した上で、下記条件に適合することをご確認下さい。
つきましては、下記の要領で募集致しますが、【注意事項】をご理解の上、
暖房器具の情報提供をお願い致します。
【注意事項】
※暖房器具の安全上、条件を設定しています。
※保管場所がないため、直接事務局に持ち込み・送付はしないでください。
※希望者がいない場合、お預かりした提供情報の暖房器具は、必ず避難された方へ
お渡しできるとは限りませんのでご承知おき下さい。
【募集から提供までの主な流れ】
ブログ等で必要数を募集→提供情報カードの記入→マッチング→提供
※暖房器具の必要数は、回収されたアンケートから随時、ブログにて更新されます。
【募集内容】
①暖房器具の種類
・石油ストーブ ・電気ストーブ ・石油ファンヒータ
・ホットカーペット ・電気こたつ ・電気毛布
※上記以外の希望があれば、別途募集する予定です。
②暖房器具の条件
故障や事故予防の観点から以下の条件を設定します。
□製造から7年以内であること(メーカーの耐用年数設定があればそれに準じて下さい。)
製造年は暖房器具の側面や裏面にシールが貼られていますのでご確認下さい。


□(安全装置も含め)正常に動作し、コード類に損傷等がないこと
□ご自身で使用したいと思える程度の清掃をお願いします。取扱説明書があれば添付してください。
③提供情報の受付について
以下のいずれかの方法でお願いいたします。
・委員会受付で「暖房器具情報カード」に記入してください。
・以下の「暖房器具情報カード」のファイルをダウンロードし、事務局宛てにFAXまたはメールに添付してお送りください。
◆暖房器具情報カード(word版)
◆暖房器具情報カード(PDF版)
④マッチングと器具の保管について
希望者と調整の上、提供情報を元にメールまたは電話でご連絡いたします。
※暖房器具の保管場所がありませんので、マッチングするまでお手元で保管してください。
⑤その他詳細につきましては、公式ブログのお問い合わせフォームまたは、事務局までお問い合わせください。
問い合わせフォームは こちら
【情報提供受付期間】
2012年2月20日まで
※情報提供や希望の状況等により延長する可能性もあります。
【問合せ先】 長野市災害ボランティア委員会
長野市鶴賀緑町1714-5(長野市ボランティアセンター内)
☎ 電話 : 080-2376-6176 10時~18時 月~水・金のみ (土日祝・木は休み)
メール : dvcnagano@gmail.com
公式ブログ:http://dvcnagano.naganoblog.jp/
【2月14日現在の募集情報】
<情報を提供される際の参考にして下さい>
| 暖房器具種類 | 希望数 |
![]() | |
電気ストーブ | |
| 石油ストーブ | |
![]() | |
こたつ | |
| オイルヒーター | 1 |
※1 電気ストーブは対応することが出来ました!ありがとうございました。【1.22追記】
※2 対応完了しました。
※3 ホットカーペット1台追加【1.27追記】
ホットカーペットは全て対応することが出来ました! ありがとうございます【2.10追記】
※4 石油ストーブ 2台お渡しすることが出来ました。ありがとうございました。 【2.2追記】
更に1台提供いただきました。ありがとうございます。【2.10追記】
更に1台提供いただきました。ありがとうございます。【2.14追記】
※5 石油ファンヒータは全て対応することが出来ました!ありがとうございます【2.14追記】
その他に
◆
◆こたつカバー(長方形型):1枚
も募集しています。
◆2月10日 追記 子供用スノーブーツ(17cm:男の子、13cm:女の子)
2011年1月23日 追記
◆卓上コンロ
◆カーペット
◆こたつ布団・敷布団
◆トースター
◆じゅうたん(カーペット、マット)
====================
◆カイロ
皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
冬の便りを大槌へ~お手紙プロジェクト~ |
2012年01月15日 |
1月30日、大槌町の郵便集配センターへ、皆さまに書いていただいたハガキを届けました。
集配センターから、各仮設へと配布されます。
大槌の気温は長野とさほど変わりませんが、海風と山から下りてくる風で体感温度は低いです。
また、仮設が建っているところは、山に隠れて日照時間が短いそうです。
このはがきで、少しでも心があったかくなりますように
※お手紙プロジェクトは終了しました
***************************
1年で一番寒い時期と言われる「大寒」が近づいてきました。
これまで委員会が支援をしてきた岩手県大槌町で被災された方々にとって今年は特に寒さが厳しく感じられる季節だと思います。
そしてこの「大寒」の頃はどうしても家にこもりがちになり、気持ちが沈みやすい気持ちとなってしまうそうです。
そこで長野市ボランティアセンターでは、大槌の皆さんに少しでも暖かな気持ちになっていただけるよう
「お手紙プロジェクト」というものを下記の日程で行います。
お手紙プロジェクト「大槌町の皆さんにお手紙を書こう!!」
このプロジェクトに参加を希望される方は、直接長野市ボランティアセンターに来ていただくようお願いします。
【主催】長野市ボランティアセンター
問い合わせ先 ℡ 026-227-3707
【開催日時】1月16日(月)~19日(木) 9時から21時
【場所】ボランティアセンター1階 テーブル席
長野市大字鶴賀緑町1714-5
長野市ふれあいセンター
地図はこちら
【持ち物】ハガキを出すための50円切手
手紙は日々の何気ないこと、自分のことを伝えるだけで大丈夫です。
書き方も自由、絵日記風や写真を貼るのもいいし、絵手紙のように書いても大丈夫です。
詳細等は上記「長野市ボランティアセンター」にお問い合わせ下さい。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

南部小学校の生徒さんからの可愛らしいお手紙が届いたり(先生が届けて下さいました)

ボランティアセンターで書いていただいた方もたくさんいました。

皆様の暖かい気持ちを 大槌町の皆様にお届けします
ボランティアセンターでの作業は終了しましたが、引き続きお葉書は受け付け致します。
大槌へのお葉書を出したい方は長野市ボランティアセンターにご持参いただくようお願いいたします。
集配センターから、各仮設へと配布されます。
大槌の気温は長野とさほど変わりませんが、海風と山から下りてくる風で体感温度は低いです。
また、仮設が建っているところは、山に隠れて日照時間が短いそうです。
このはがきで、少しでも心があったかくなりますように

※お手紙プロジェクトは終了しました
***************************
1年で一番寒い時期と言われる「大寒」が近づいてきました。
これまで委員会が支援をしてきた岩手県大槌町で被災された方々にとって今年は特に寒さが厳しく感じられる季節だと思います。
そしてこの「大寒」の頃はどうしても家にこもりがちになり、気持ちが沈みやすい気持ちとなってしまうそうです。
そこで長野市ボランティアセンターでは、大槌の皆さんに少しでも暖かな気持ちになっていただけるよう
「お手紙プロジェクト」というものを下記の日程で行います。
お手紙プロジェクト「大槌町の皆さんにお手紙を書こう!!」
このプロジェクトに参加を希望される方は、直接長野市ボランティアセンターに来ていただくようお願いします。
【主催】長野市ボランティアセンター
問い合わせ先 ℡ 026-227-3707
【開催日時】1月16日(月)~19日(木) 9時から21時
【場所】ボランティアセンター1階 テーブル席
長野市大字鶴賀緑町1714-5
長野市ふれあいセンター
地図はこちら
【持ち物】ハガキを出すための50円切手
手紙は日々の何気ないこと、自分のことを伝えるだけで大丈夫です。
書き方も自由、絵日記風や写真を貼るのもいいし、絵手紙のように書いても大丈夫です。
詳細等は上記「長野市ボランティアセンター」にお問い合わせ下さい。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

「お手紙プロジェクト」は皆様のご協力により
多くのお手紙をいただくことが出来ました。!!
多くのお手紙をいただくことが出来ました。!!
南部小学校の生徒さんからの可愛らしいお手紙が届いたり(先生が届けて下さいました)

ボランティアセンターで書いていただいた方もたくさんいました。

皆様の暖かい気持ちを 大槌町の皆様にお届けします
ボランティアセンターでの作業は終了しましたが、引き続きお葉書は受け付け致します。
大槌へのお葉書を出したい方は長野市ボランティアセンターにご持参いただくようお願いいたします。
年始のごあいさつ |
2012年01月04日 |
2012年となり、皆さまはどんなお正月を迎えられましたか?
委員会は、今年も被災地の応援をしていきます!
できることは小さくてもハートの大きい人が委員会に集まってきています!
これまで繋がってきた大槌町の方々を大切にしていきます!
今年も、ボランティアの皆さまと一緒に被災地への支援を続けていきますので、
ご協力お願い致します。 委員会一同
今後の支援活動に関しましては、随時ブログや登録されている方へメールでお知らせしていきます。
ボランティア登録されている方で、委員会からのメールが受け取れない方は、
dvcnagano@gmail.comからのメールを受け取れるように設定してください。
または、長野市内に配布されています「ボランティアかわらばん」のなかの「委員会だより」をご覧ください。
ボランティアかわらばんはWEB上でも見ることが出来ます。
↑ここをクリック
年始の事務局業務について
誠に勝手ながら、仕事始めは1月10日(火)~とさせていただきます。
以後、通常通りの業務となります。
(1)事務局の業務時間
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 事務局受付等 業務時間 | 10:00~ 18:00 | 10:00~ 18:00 | 10:00~ 18:00 | 休 | 10:00~ 18:00 | 休 | 休 |
【携帯の方はこちら】
| 月~水 | 木 | 金 | 土日 |
| 10:00↓ 18:00 | 休 | 10:00↓ 18:00 | 休 |
(2)ボランティア登録方法
冬季の間、定期的な派遣はありませんが、現地のニーズに合わせて派遣を募集することはあります。
主にブログ上で募集していきます。
①ボランティア登録フォームから登録 登録フォームは こちら
②当委員会の受付でご登録いただくか、ブログから登録用紙をダウンロードし、メールもしくはFAX、郵送にてお送りください。
E-mail dvcnagano@gmail.com
FAX 026-224-1513
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おおつち鮭帰願祭参加レポート |
2011年12月23日 |
~おおつち鮭帰願祭 with カナダ クリスマス カフェ 参加レポート~
12月10日 岩手県大槌町で開催される「おおつち鮭帰願祭 With カナダクリスマスカフェ」へ、南部ハナマガリ鮭Tシャツの販売や支援先となる中学校訪問などを目的に総勢7名のボランティア登録メンバーで9日早朝長野を出発し東北道を大槌に向けて走りました。メンバー全員が2回目、3回目という面々でしたので、道にも迷うことなく予定の15時過ぎには復興支援ボランティアセンターに到着していました。
到着後、担当者であるW氏と会場の場所や集合時間など簡単に打合せを行った後、メンバーはそれぞれ会場の下見や鮭Tシャツの支援先である大槌・吉里吉里中学校へと向かいました。
会場となる河川敷には色とりどりのテントが並んでかなり大きな会場でした。会場近くにはオープン間近の仮設商店街が建てられており、復興への確かな歩みを感じとることが出来ました。

また別のメンバーは仮校舎となっている中学校にお邪魔してこれからの支援などについてお話しをお聞きした後、宿に入り明日のお祭りに向け床に着きました。

翌10日朝から快晴の空の下、設営されたテントで展示の準備開始です。委員会の隣では本物の新巻鮭も販売され鮭T、新巻鮭の共演となりました。


お祭りは8月の町長選で新たに選出された大槌町長、カナダ公使の挨拶で始まり、伝統芸能である白澤鹿子踊の披露や、地元小中学生による民謡披露や虎舞の演舞なども行われました。



会場内にはたくさんのブースが出展されていました。その中には「はねるのトびら」ロバートの馬場さんも来場して「しいしゃけバーガー」の販売も行われており、後援のカナダブースでは無料クリスマス料理のふるまいなども行われていました。またお祭りの応援のために環境戦士「アースマン」なども来ていて会場の子供たちに大人気でした。(アースマンの中には○○さんが入っていたと聞き後でびっくりです )



(ちなにに水槽には本物の鮭が入っていました^^;)
午後には復興支援のお手伝いをしてきたボランティアを中心に「土嚢運びレース」というハードな競技にメンバーが参加しましたが、決勝まで3回競技する羽目となり最後は力尽きて準優勝となりました。・・・。


会場でたくさんの催しが開催される中、多くの方鮭Tシャツを購入いただきました。



そして14時半過ぎ・・・・。地元の方やボランティアのたくさんの笑顔に包まれた帰願祭も盛況の内に終了しました。
今回 地元で行われたお祭りに参加させてもらい、仮設商店街などのオープンなど復興へ歩みを進めている大槌町を見ることが出来ましたが、 1日目の宿で開いていただいた歓迎会での挨拶が今でも心に残っています。
震災直後から9ヶ月 自分の中に積み重なったいろいろな思いが込められた言葉に、未だ被災された方の心の中にある震災の影響の「重さ」をずっしりと感じました。 また市街地から遠く離れて作られた仮設住宅の現状を見た時、そこで暮らす方々への細く長い支援を続ける大切さも感じた大槌町での活動でした。
長野市災害ボランティア委員会 鈴木
【講演会】長野市で講演会が開催されます |
2011年12月06日 |
来る12月10日 今回の震災で原発から30k以上離れていながら「計画的避難区域」に指定され村民の多くの方が村を離れざるを得なかった福島県飯舘村で酪農をされていた長谷川健一さんの講演会が長野市で開催されます。
【日時】12月10日 13:30開場 13:40開演
【場所】長野市生涯学習センタートイーゴ 大学習室3
【入場料】無料 (志をお願いします とのことです。)

今回の原発事故では20k圏内の「警戒区域」や「計画的避難区域」また「特定避難勧奨地点」なども設定され多くの方が避難をされています。
その多くの場所では未だ帰郷の目処も立っていません。
そんな福島県の「今」の状況が聞ける講演会です。
~福島第1原発事故、全村避難、そして今~
長谷川健一さん講演会
長谷川健一さん講演会
【日時】12月10日 13:30開場 13:40開演
【場所】長野市生涯学習センタートイーゴ 大学習室3
【入場料】無料 (志をお願いします とのことです。)

今回の原発事故では20k圏内の「警戒区域」や「計画的避難区域」また「特定避難勧奨地点」なども設定され多くの方が避難をされています。
その多くの場所では未だ帰郷の目処も立っていません。
そんな福島県の「今」の状況が聞ける講演会です。



私達は赤い羽根協同募金様の支援金を受けて活動しています。




